• 上坂茅穂

第3回Gift ICTクラブのお手伝いに行ってきました!

こんにちは!

ロボットファシリテーターの上坂茅穂です。


10月6日(日)に第3回Gift ICTクラブが行われ、東海校のお手伝いをしてきました。


今回のICTクラブには、英語を話す外国人の先生がいらっしゃって、子どもたちは最初に、英語で自己紹介をしました。続いてNAOも「Hi! My name is NAO.Nice to meet you.」と英語で自己紹介をしました。NAOの英語はとても流暢で、「NAOすごい!」と子どもたちもびっくりした様子でした。


(写真出典: Gift ICTクラブ)

テーマが、「ロボットNAOとPepperの英語機能を使った面白ダンスを作ろう」でしたので、先生が子どもたちに、「日本のお祭りについて教えてほしいな!」と問いかけました。子どもたちは、日本のお祭りについての説明をするため、「よさこい」の音楽に合わせて振り付けを考え、NAOにプログラミングをしました。他にも、お祭りではたくさん屋台があることなど、英語で先生に伝えていました。

子どもたちが作ったよさこいダンスは、ICTクラブ最終回の発表会でも披露します。


(写真出典: Gift ICTクラブ)


次に、第4回目のICTクラブのテーマでもある「名古屋大学の留学生と、地域の食べ物の情報を交換する」ための準備をしました。

まず、日本語で自分の好きな日本食を書き、食べ物の特徴や、好きな理由も書いていきます。その後で、パソコンを使ったり、先生にサポートしてもらいながら、英語に翻訳します。

(写真出典: Gift ICTクラブ)


(写真出典: Gift ICTクラブ)

最後は、「My favorite Japanese food is 〇〇.」の文章に合わせて、自分の書いたものをみんなに紹介しました。第4回目では、今回書いた英語の文章をNAOにプログラミングして、留学生に伝えます。


子どもたちは、すっかりNAOとも友達になったようで、休憩時間も、NAOに「握手して」「ラジオ体操して」と楽しそうに話しかけていました。




写真は名古屋校の様子(真剣に取り組んでいる様子が伺えます。)

(写真出典: Gift ICTクラブ)


ICTクラブを通して、子どもたちは少しずつロボットへの理解が深まり、「なんでロボットは、これができないの?」という考え方から、「これならロボットもできるかな?」という考え方に変わってきていると感じました。

次回も、子どもたちが、ロボットのできることを学んだ上で、新しいものを作ったり、新しいことに気づいたりする姿を見るのが、楽しみです。

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