• Nana Otani

Gift ICTクラブ、後半戦に突入!


こんにちは!ロボチューバーの大谷奈那です。

(写真出典:Gift ICTクラブ)


11月10日(日)、第4回Gift ICTクラブ名古屋校のお手伝いをしてきました!

8月からお手伝いさせていただいているICTクラブですが、後半戦に入りました。12月21日(土)に行われる第6回の発表会まで全力でお手伝いさせていただきたいと思います!





今回は、前回に引き続き、外国人の先生が東海校にいらっしゃっていたので、名古屋校はオンラインで外国人の先生と交流しました。

今回のテーマは、「地域の食べ物について情報交換をしよう」であるため、インドネシア出身の先生は、「My favorite Indonesian food is “Sate ayam”. It is spicy and yummy.」と鶏肉の上にピーナッツソースがかかったサテアヤムというインドネシア料理について、味や好きな理由を英語で教えてくれました。子どもたちは、一生懸命耳を傾けて、「Spicy!」「Yummy!」と聞き取れた単語を発表することができました。

(写真出典:Gift ICTクラブ)

次は、子どもたちが発表の準備をします。

自分の好きな食べ物の作り方や材料、好きな理由など発表したい内容を、パソコンや先生の力を借りて英語に翻訳しました。

(写真出典:Gift ICTクラブ)

そして、英語の文章が完成したら、プログラミングをしていきます。

ただ喋らせるのではなく、文章の合間に動きを入れたり目を光らせたり工夫して取り組めました!

プログラミングに慣れた子の中には、動作の細かい設定を何度も試行錯誤する子や、ループ設定をして、Pepperに永遠と自分の好きな食べ物を紹介させている子もいました。

(写真出典:Gift ICTクラブ)

最後に、子どもたちが外国人の先生へ向けて発表です。

自分のプログラミングしたものが練習通り動くか不安な表情を浮かべている子もいましたが、しっかりと発表を終えることができました!

途中でPepperとパソコンの接続が切れるハプニングもありましたが、その間は子どもたちが外国人の先生に英語で質問するなど、予想外の体験もできて楽しそうでした。

(写真出典:Gift ICTクラブ)

子どもたちは、回数を重ねるごとにプログラミングを覚え、自分で工夫ができるようになってきました。ただ打ち込むのでなく、順番を考えたり、新しい機能を使ってみたり、PepperやNAOを動かす選択肢が広がっていると感じました。

次回は発表会前最後のICTクラブです!子どもたちが最大限の力を発揮できるように、私たちも努めていきたいと思います。

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